現風景にどう生かすか 1

『大阪原風景』のなかで大阪の市民は、かつて不用なもの、ブタをしてしまいたいもの、とみなされかけていた都市の水面・水辺にいくつかの新しい意義を見出し、その再生を提案しています。


まず第一に、川はオープンスペースとして、都市の機能上の重要な役割を果たすことができます。


たとえば、防災空間としてみると、連続する開水面は貴重な存在です。


水上交通の空間としても再評価されるべきで、セーヌ川にもテムズ川・ドナウ川にもゆう然と客船が浮かんでいます。

« 不思議な子 その5 | メイン | 現風景にどう生かすか 2 »

About

ひとつ前の投稿は「不思議な子 その5」です。

次の投稿は「現風景にどう生かすか 2」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り